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メタボ対策の為にも上手い税制度を

これまで財務相は「健康目的の懲罰税」として、タバコ課税を段階的に引き上げて行った。やはり愛煙家にしてみれば余計なお世話だというのが心情ではないだろうか。僕自身はタバコは吸わないがオフィス、病院、公園等、喫煙がはばかられる場所が多くなり、愛煙家の人達にとっては肩身が狭い事だろうと思う。
しかし、昨今課題になっているメタボリックシンドローム対策について国は運動、食事改善など"推進"に留まっている。
食の欧米化、運動不足等が主な原因で起こる"現代病"だ。


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健康目的の懲罰税を本気で思うなら、この対策にこそ"税"を課しても良いのではないだろうか。
具体的に言うと、ハンバーガー、フライドチキン、スナック菓子に定価+消費税+アルファの課税を付ける。飲食店も午後9時以降のオーダーは割高にする等。対して年毎に行われる健康診断でBMIが22未満の場合はそれなりの報奨で還付する。短絡的な意見だとは思うが、要は健康管理に積極的な人にはアメを与え、不規則な人にはムチを与えるという政策をとれば、ある意味では納得される税制度だと思うが、課税と比例してメタボ人口が減るというのはなかなか考えにくい。


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