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裁判員制度を暗に卑下する裁判官

 2012年8月6日に東京都庁小包爆弾事件における殺人未遂罪と爆発物取締罰則違反の各幇助罪で起訴された菊地直子被告。地裁では、それまでの裁判員制度を尊重し、懲役5年という割りと常識的判決が下った
 

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 ところが高裁での控訴審では一転、無罪判決という驚くべき結果となった。この背景には一体何があったのだろうか。
 結論からいうと、高等裁判所の裁判官である大島隆明裁判長の裁判員制度の軽視だ。判決諭旨と弁論を調べると裁判員裁判制を批判的に捉える言葉が目立つ。 過去、大島隆明裁判長は2014年の三鷹市ストーカー殺人事件の判事としても関わっている。彼の弁論は、プロが100%正しく、国民はバカという論調だ


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 僕自身、裁判員制度は批判的な立場だが、かの様な事件を野放しにする政治家も政治家なら、マスコミはオオバカだ