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犯罪者引き渡し条約の向上を目指せ

昨年3月、大阪市西成区で准看護師 岡田里香さん(当時19)が殺害される。大阪府警は、死体遺棄の容疑で日系ブラジル人である大石ゆり容疑者の逮捕状をとる。


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ところが逮捕目前に大石容疑者は中国国籍の女と共に渡航し、その後、些末な事から二人は中国当局に拘束される事となり、事件の全容解明には至っていない。現在、日本が外国人犯罪者引き渡し条約を締結しているのは、アメリカ、韓国の2ヶ国だけだ。
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EU と同条約を締結する為には"死刑撤廃"を求めてくる。
日本における外国人犯罪は今のところ、中国、韓国、ブラジルが上位をしめているが、2020年、東京五輪の時にはテロを含めた国際情勢に変化があることは間違いない。テロ対策と並行して外国人犯罪者引き渡し条約の拡張も必要となってくるだろう。


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